2013年2月24日日曜日

ちょっとフリージアさん撮ってみた

なんか最近外で撮ってないな~と思ったので、その場で目が合ったフリージアさん連れて出かけてみましたよ。



準備して外に出た瞬間「今日はやめよう」とか思ったほどの曇天。ちょっと雨も降ってたんですけど、まあ行くだけでも・・・と来てみたわけですが、やっぱり曇天です(汗)


フリージアさん「隊長と出かけるのも久しぶりですね。」

そうですね。ここはいつも来てる場所ですけど今年は初めてですね。


フリージアさん「今日は風が凄いです。」


フリージアさん「うわっ・・・」


フリージアさん「・・・っと。思ったほど髪が乱れないです。」

ええ。この状況は読めてましたから今日はリボンを装備して貰ったわけです。


フリージアさん「この頭に巻いているヒモのことですか?」

ヒモではありません。リボンです。
古来よりこの地方に伝わるもので、重要な何事かに望む時に頭に巻くものです。戦装束の一種ですね。
頭を軽く締め付けることで身が引き締まると共に、髪を乱さない効果も期待出来ます。


フリージアさん「髪が乱れて視界を塞ぐことを防ぐということですね。実用的です。」


ええ。リボンは良いものです。
一説にはリボンをつけるだけで戦闘力が向上するとのことです。特に成熟していない女性が装備すると劇的に戦闘力が向上し、成人男性の集団をリボンを付けた女児が瞬時にノックアウトしたという記録も様々な文献に記録されています。



フリージアさん「にわかには信じ難い情報ですが・・・」


いえ、むしろフリージアさんにリボンを付けてもらったことで話の信憑性を確認出来ましたよ。これは間違いなく戦闘力が上がっていますね。間違いないです。



フリージアさん「あまり実感はありませんが・・・歴戦の猛者である隊長がそう感じるなら間違いないですね。」


ただし、リボンは両刃の剣でもあるのですよ。
その場の状況や自分の装備、自分のステータス(外見)などを加味し、適切なリボンを選択しなければならないのです。「合ってない」リボンはむしろ戦闘力を劇的に低下させます。何でもリボンを付ければいいというものでは無いのです。「むしろそのリボンさえ無ければ!」ということもしばしば・・・リボンは可愛いっちゃ可愛いけどリボンまみれとか、林家夫妻を彷彿とさせるピンクまみれとか、とりあえずそれを着てる人が道を歩いてたらどう思うかという視点で一考する必要が・・・・・・・・


フリージアさん「・・・た、隊長?」


はっ・・・スミマセン。ちょっと取り乱してしまいました。リボンは取り扱いに注意が必要、という話です。



フリージアさん「了解しました。」



フリージアさん「・・・あ、日が差して来ましたね。」

おお、温かいですね。せっかくですから少し散歩でもしますか。



フリージアさん「わかりました。」



フリージアさん「・・・・・?」


フリージアさん「隊長、なぜしゃがんでいるのですか?」

え?あ、いや、なんとなくいいものが見える予感があったので・・・・・ごちそうさまです(絶対領域的な意味で)。



フリージアさん「・・・・・?」



フリージアさん「なんだか今日はいつもより隊長の視線を感じる気がします。これもリボンの効果でしょうか?」


む・・・そうですね。俺もやられかけてる気がしますよ。リボン・・・恐るべし。











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というわけで何となく撮ってみたフリージアさんの写真でございます。
出かける先はいつもの山と決めてたので「風で髪乱れると直すの面倒臭いんだよな・・・」と思ってリボンつけてみた次第です。海に面してて、吹きっ晒しの場所なので常に風が・・・って、この場所、ドール撮影に全然向いてないじゃん(汗)



このあとの2枚ですが・・・ブログに写真取り込むときに間違って一緒に追加してしまったカモミールさんの写真です。せっかくなので残してみました。意味は無いですw


2 件のコメント:

ブラックオニキス さんのコメント...

リボンをつけたフリージアさんがすごく可愛いですね(〃∇〃) チェックワンピースと黒のセーターと千鳥格子ニーソも、とてもお似合いです。

絶対領域が眩しい~

さんのコメント...

■ ブラックオニキスさん
コメントありがとうございます~
今回はニーソに合わせて他をチョイスって感じで選んだ衣装だったり。隙間を作ることでやはり太ももが際立ちますね~・・・絶対領域と名付けた方のセンスに脱帽(*´Д`)